ダイエットが原因で脱毛

ダイエットが原因で脱毛

ダイエットが原因で脱毛する人がたくさんいるようです。
毛乳頭は、毛細血管から必要な栄養分を吸収し、さらにこれを加工して毛母細胞に補給しています。

ダイエットをする人は、たいてい食べる料を減らして体重を落とそうとしますから、十分な栄養が摂れず毛根にも栄養が行き渡りません。

そのため、脱毛を促すことになってしまいます。
ダイエットをする場合、カロリーや糖分、脂肪分、炭水化物はある程度抑えても、ミネラル、ビタミン、そして、最低限のタンパク質はしっかり取っておかないと髪のトラブルになりやすいといえます。

かといって、肥満もよくありません。
肥満は糖尿病や高血圧、動脈硬化などの生活習慣病の原因にもなります。

また、血中脂肪値が高く、ドロドロとした血液になりがちです。
サラサラの血液なら、7〜8ミクロンの赤血球が直径5〜10ミクロンの毛細血管をスムーズに流れますが、流れが悪くなれば当然、毛母細胞まで栄養が行き届きません。